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日本人は宗教偏見が強いので、
仏教に教えられる生きる意味を話そうとして、
仏教の言葉を出すと宗教偏見持ちます。

これは話の展開とは関係ないが相手が不審を持ったり、
友達から怪しいと言われるので、
仏法を聞きたいのに聞けなくなります。

そういうウィルスを防菌しなければなりません。

確かに親の立場で聞くと、変な宗教はやめてもらいたい。
そうなると、オウムが「人生とは」というと人生と言った瞬間に
カルト集団と思ってしまう人がいます。

幸福もそうです。
特に若い人で、20前後の人が幸福と言うと、
宗教にちがいないと思います。

人生という言葉も幸福という言葉も使わずに
本当の生きる意味を伝えることはできません。
だから宗教の偏見を取り除いてもらわらないといけません。

これは、非常に難しいが、とても大事です。
これは練習すればするほど幸せあふれてきます。



by sakyamuni | 2019-04-19 12:00 | 顕正 | Comments(0)

仏教を聞いて、意味が分かれば、
こんなすばらしい教えを独り占めしては勿体ないと、
伝えずにおれなくなります。

しかしながら、仏教を伝えるということは、
突撃力、突破力が要求されます。

はじめて仏教を聞く人がいる場合、
自分が怖い人に見られているだろうなということで、
逃げ腰で話ができません。
二人の間にある壁が破れない。

真実の仏法を伝えるには、
これをまず破らなければなりません。
逃げ腰の殻を叩いて一歩前に出るのです。

そういうものを打ち破って、空中分解も結構、
これが仏教を伝える上でもろ大事です。

関係がこじれた人に声かける、
こういうのにうじうじして、
失敗するんじゃないか、とか、不安に思ったり
思いっきり逃げたのに捕まったとか、
過去に引きずられてうじうじしている自分を打ち破る。
どうしようか、というときに悪いことならやりますよ。
太るかな?
と思っても食べる。

仏教を伝えようかどうか、
仏教の学問をやろううかどうかという時はやらない。
煩悩のなせるわざです。
逆ですね。
仏法は迷っているうちにやる。
相手の壁を破るためにはまず自分の壁を破る。
そういう人の話でなければ、はじめての人は聞かない。

私の後輩が迷惑です。
自分も壁を破る。
あなたも破れ。
突撃突破力、これは大きい。
尻込みしてる、失敗を恐れ、迷って声をかけない。
行こうかと思った時、結局行かない。
これは自分のためにならない。



by sakyamuni | 2019-04-16 12:00 | 顕正 | Comments(0)

仏教には本当の生きる意味が教えられています。
それを伝えるということは、相手に本当の生きる意味を伝える
ということになり、同時に自分も生きる意味の理解を深め、
生きる意味の達成に近づきます。

自利利他の菩薩行です。


その生きる意味を伝えるときに、言葉は非常に大切ですが、
それは一番最後に必要になることです。
それ以前に重要なことが、あと3つあります。

1つは仏教の教えをよく理解することです。
自分が分かっていないと、伝わりません。

もう1つ必要なのは、信頼関係です。
常識をふまえているということです。
礼儀知らずとか、非常識となると、
会話が成立しません。

そして、一番大前提となるのが、
伝えたいという気持ちです。
情熱をもって熱一杯に話すと、それが説得力になります。
逆に、気持ちがないと伝えようという気持ちが起きないので、
伝えることは不可能です。

まとめると、
仏教を伝えるときに、言葉以前の問題として、3つのものが必要です。
1 気持ち、これは情熱になります。
2 常識的な感覚、これは信頼関係を築きます。
3 仏教の教えの理解、これは正確さや分かりやすさにつながります。
この土台があって、次に話の順序や、話し方、話術となります。







by sakyamuni | 2019-04-11 18:00 | 顕正 | Comments(0)

仏教を伝えるときは、服装も大事です。
仏教を伝えるということは、仏教に説かれた本当の生きる意味を伝えるということです。
これは大切なことですから、五月病とかになっている場合ではありません。
ナンパするときを考えてもらえばいいでしょう。

服装は明るい色がいいですね。
印象が違います。

黒とか紺の服着てる人もいいですけど、怖い場合があります。
私の調べによりますと、仏教を来ている人の8割は
黒とか紺色の服が好きだそうです。
着てはいけないということではありませんが、
明るいイメージが大切です。

ある人を例に解説すると、
このような赤がいいんですね、またこの紐がいい。
後ろにヨットパーカーの赤ずきんちゃんになっています。
なおかつGパンはカジュアルでいいです。

こちらの場合は、
コントラストのコーディネイトで
髪の毛の長さもいい、できればもっと濡れた感じだと魅力的です。

たまにアンダーシャツを二枚重ねで着ている人いますが、
おしゃれな人であれば、アンダーシャツを二枚重ねで着るのはいいです。
しかしただ重ね着しただけという人がある、これは見る人が見ると分かります。


こちらの例では、襟が精悍な印象を与えます。
エリマキトカゲみたいな感じで明るいですね。
白はいいけど、すぐ汚れます。
白とか黒を着こなせるのは相当おしゃれな人です。

髪の毛は普通は短く切った方がいいです。
ただ伸びてるだけ、という人は切ったほうがいいですね。

あるいは髭をのばしておしゃれならいいけど、
中途半端にそり残しがある人は、剃ったほうがいいです。
自覚のない人は教えてもらって下さい。

黒や灰色より、赤・青・黄という原色に近いものを今まで着たことない、
または今もっていないという人はそろえたほうがいいです。



こちらの例では茶色いガーディガン。
イメージは茶色い。
一枚の色合わせでガクッとイメージが変わります。
気を使うと変わります。

明るい色、今まで着たことない人も仏教を伝える時だけ明るい色の服を着るのもいいです。
新しく生まれ変ったような気分になれます。

こちらのコーディネイトはうまいです。
紫のカッターシャツに紺のネクタイ、髪の毛は茶色。
実に若々しい。
くそ真面目にもならないし、
かといってくそふざけてるということにもなりません。

周りのあなたが見た時、明るい爽やかな印象が大事です。
たとえば髪の毛に櫛が入っているか。
好青年という感じで清潔間を感じます。

ヘアスタイルは、精悍な若者という感じがします。
胸に赤いペンとか携帯の紐があると、
これはちょっと野暮かな、

首のシャツ、わざと?
Gパンにラグジャー。
ラグジャーとは、ラグビーのユニフォームっぽい服ですね。
カジュアルでスポーティな印象。
あなたもいざ仏教を伝えるとなったら
こういう格好をしてもらいたいですね。

新しい服、
新しいノート、
新しいネクタイ、
新しいセーター
こうすると気分が新しくなります。

昨日はちょうど花祭りでしたので、
これで少しでも多くの人に生きる意味を伝えていきましょう。




by sakyamuni | 2019-04-09 12:00 | 顕正 | Comments(0)

最近はいよいよ春らしくなってきました。
もうすぐ花祭りです。
今回のテーマは破邪顕正です。

ブッダはご遺言の中に
「破邪顕正せざるものは仏弟子にあらず、仏法中の怨なり」
とこのように涅槃経に教えられています。

にして、法を壊つ者あるを視ながら、
これを黙視し、更に呵責駆遣せざる者は、
この僧は、これ仏法中の怨なり。
若し、よく駆遣呵責せば、これ我が真仏弟子なり。

涅槃経と言いますのは、ブッダがお亡くなりになる直前、
涅槃の雲にお隠れになられる直前に、私たちに残されたお言葉で、
ブッダの遺言であると言うことですが、
遺言の中にどうでもいいことを書く人いない。

もう二度と会うことはできない。
あなたとご縁の会った私がこの世の最後にど
うかこのことを言い残して自分の命を引き換えにして
あなたに分かってもらいたい。
やるせない気持ちで最後残す言葉が遺言です。

その中に、これまでたくさんのご縁の深かったお弟子にの方に
破邪顕正しないものは仏弟子でないぞ、と遺言で言われているのです。

では破邪顕正とは何かといいますと、
仏教を妨げるものを破り、仏教を伝えるということです。

日本人の私たちも仏法者ですから、仏教を伝えて行きましょう!
花祭りをご縁にするのもいいでしょう。




by sakyamuni | 2019-04-02 12:00 | 顕正 | Comments(0)

初めて仏教を聞きに来た人と話をするのが怖い場合、
どうしたらいいのでしょうか。

このような人は、結構います。
そういう場合は、相手の立場に立つことが大切です。

そうすると、むしろ向こうが怖がっていると思います。
多分怖がっています。

自分のこと嫌われるのではとビクビクしています。
立場関係からいうと初めて聞きにきた人より、
すでに聞いている人が有利です。
経験も豊富で友人もたくさんいます。

初めての人のほうは、10人ぐらいなら別ですが、1人きりです。
そこでこちらが怖がっていて避けていたら、余計怖がって行きたくなくなってしまいます。
実際には向こうが怖がっているのです。
初めての人のところへ行ってあげることが
「あーよかった。安心していいんだ」
と思ってもらえます。
向こうのほうが怖がっているのだから恐れることはありません。

安易に
「何か質問ある?」
と聞くのはプレッシャーを与えてしまいます。
こちらが思っているのとは逆です。
向こうの不安のほうが大きい。

前から聞いているこちらが是非教えてあげて欲しい。
不安に思っていること、そういうことを話して欲しいところです。
そうすると仏縁が結べて、本当の生きる意味を伝えることができます。


by sakyamuni | 2019-02-14 12:00 | 顕正 | Comments(0)

自利利他の菩薩の精神

おおよそ、心のコントロールができないということは、
大人とは言えません。

子供はいいことがあると喜ぶし、
嫌なことがあるとすぐに腹を立てます。

仏教がすばらしいから伝えたいと思っても、
言い返してくれないと悲しむし、
腹を立てることをおそれて言えないというのが多くあります。

仏教を伝えるのは、そんな自分の殻を破るいいチャンスです。
縁がなければ破れないからです。

また、考え方を変えると楽になります。
ダメでもともとです。
「断られてもともと、でも、声をかけてみるか」
こういう風に声をかけてみましょう。
それでダメだった、
こういう気持ちです。

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」
下手だとあたる確率が低い、
だけど撃っているうちにだんだん上手になる。
そういう精神が大事です。

そうすると、相手に幸せを伝えるままが、
自分の仏教の理解が深まって、
自分が本当の幸せに向かって進むことになります。
これが自利利他です。

子供は餓鬼といわれるように、我利我利亡者です。

菩薩の精神は、
自利のままが利他、
利他のままが自利という
菩薩道です。

教える人は、2倍学ぶのです。


by sakyamuni | 2019-02-12 00:00 | 顕正 | Comments(0)

インターネットを使って、生きる意味をもっと早く、
もっと多くの人に伝えられないものでしょうか。

もっと早く伝えるのにインターネットを使うというのは1つの方法です。
しかしいろいろな問題もある。

たとえばインターネットならばどうにでも書けてしまう。
ヘイトサイトというものがある。
インターネットは匿名性が高い。
めちゃめちゃな情報を流すことができる。
悪質な情報サイトのもの。

たとえばユダヤ人大虐殺はなかった。
というもっともらしい情報が流されていた。
インターネットは悪質情報が飛び交っている。
一部の右翼の狂信的な団体の情報が真実らしく伝わってしまう。

キング牧師中傷記事も、パッと見は賞賛しているように見えるのだが、
よくよく読んでみるとものすごい人権侵害。
名前を出さなくていいから、いくらでもすき放題。

反撃のため、自分をふった女性のプライバシーを暴き立ててのせる。
そのような変態が多い。

インターネットには非常にいい情報もあれば、
ひどい落書きのようなものが多くなっている。
ちょうどトイレの落書きのようなもの。
ひどいのもたくさんある。
そんなような情報がインターネットを支配している。

トイレの落書きは、汚い字だからあまり信用してしまう人はいない。
しかしインターネットとなると、活字で出るからだまされやすい。
のせる写真も合成できるから、いくらでもだませる。

特に、生きる意味が教えられているのは仏教です。
仏教といえば宗教ということで、
日本人は、宗教偏見が強いです。
宗教についてはよくない情報ばかりです。

こういう情報の渦の中にいる私たちは、
何が大事かというジャッジメント能力がなければ命の無駄遣い
エネルギーの無駄遣いになってしまう。
取捨選択する能力が大事です。

by sakyamuni | 2019-02-04 12:00 | 顕正 | Comments(0)

不完全燃焼は身体に悪い。
ヒーターならCOが発生。
人間ならフリーラジカルが発生する。
安定してないので色々なものを攻撃する。
有害な物質が生まれる。

人生不完全燃焼すると心には
「つまらん、だりー、あんちくしょー、うらやましい」
愚痴分子が生み出される。

しかも自分の体内にとどめるだけでなく外に発射する。
耳に取り込まれ体内かけめぐり様々な心と融合して
聞いた人はどんどん元気を失い不幸に陥れる
恐ろしい目に見えない分子です。

それで世の中じゅうが不完全燃焼にまみれて全然幸せになれない。
自分も相手も幸せになれない。

完全燃焼、時間が足りない、クタクタになるまで種をまくことができる。
良い種蒔く、完全燃焼の日々。
もえかすなんて残りはしない。
スッキリする。

いまどき青春は死語。

体力、エネルギーがみなぎってるのに
どこに向けたらいいか分からない。
不完全燃焼で、余計なこと、爆弾投げるとか使ってしまう。

インターネット、出合いサイトにはまるのは暇。
そんな時間全然ない。
どこにどうしたら時間ができるのか。
人刺してる時間もない。
三浦海岸行く暇もない

そういう人はひまで仕方ない、やることない。
もったいない。

一回しかない人生、
そしてその年その年は一回しかない。
二度とない。

大仕事 とげて死なまし 熱情の
 若き日は 二度と来はせじ

本当の仏教を多くの人に伝えるのが一番有意義。




by sakyamuni | 2018-10-22 12:00 | 顕正 | Comments(0)

一番最初に、仏教の話をするとき
話題性があるとか最近誰でも知っているニュースとか。
最近誰でも知っているニュースでなくても
相手に身近な関係のある話題がいいんだね。

さっき無口無表情の若者が多いと言ったけれど、
何を言ったらいいか分からない人が多いんですね。
相手と私との距離が開いているのを埋めるのに適切な話題ってのがあります。

その大前提は相手と自分が会話することで、何かを伝えたい、それもいいもの、
相手がちょっとでも幸せになってほしい、というものを持っていることが前提。
嫌われる勇気とは逆の心がけですね。

これがないから会話できない。
しかし私たちは伝えなければならない、
届けたい幸せ喜びが十分にあるんですね。
その上で相手にどう届けるか。

花束を持っているわけですね。
その花束を相手にどう届けるか。
相手に届けるためにはさっき言いましたように
話題性があるとか身近であるとか誰でも知っている
有名な話とかが欲しいんですね。


by sakyamuni | 2018-07-23 12:00 | 顕正 | Comments(0)