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人間は考える葦・動物には考えられないこと

倫理の教科書に、
パスカルの
「人間は考える葦である」
という言葉がある。
人間は考える葦

考えるといっても2つある。
 1動物にもできること
 2人間にしかできないこと

動物にもできるのは、
どうやって生きていくか

魚、右脳と左脳を交互に休ませて寝ている。
なのでまぶたを開けながら寝れる

人間もどう生きるかは考える
今日何食べようか
どうやった大学合格できるか、単位が取れるか、内定がとれるか
就職してからもどうやったら仕事ができるか。
どうやってノルマを達成しようか、
人間関係はどうするか。
上司との接し方はどうしようか。
誰と結婚しようか。
少しでもいい生き方を考える。

ところが、人間しか考えられないのは、
そうやって生きていくのは何のため

これが人間にしかできない「考える」
これを考えないとたべてねておきてを繰り返す動物と
かわらないことになりますよと
倫理の教科書にある。

この2つの考えるを譬えであらわすと
一生はマラソンにたとえられる
ザードの負けないで

ゴールしてこそここまできてよかったと喜べる。
ゴールないマラソンを走れといわれたら?
走れば走るほど苦しいし、最後、倒れてしまう。

本当の生きる目的は何かをよく考えることが大切です。




by sakyamuni | 2020-06-27 18:00 | 生きる意味