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孔子「朝に道を聞かば夕に死すとも可なり」

本当の生きる意味というのは
孔子の言葉をかりれば、
「朝に道を聞かば夕に死すとも可なり」
というものです。

この孔子の言葉では、「」が本当の生きる目的にあたります。
つまり、これ一つ得たならば、
もういつ死んでもかまわないといえるものです。

それを得たならば今晩死んでもかまわないということです。
だから、この木曜日でいつ死んでも後悔なし、
と思えたならば、あとは大満足になれるんです。

命懸けという言葉があります。
何に命をかけるかです。

だらだら生きた人。
だらだらと命をかけてきた。
命をかける、何に命をかけたらいいか。

最後は死にますから、
どっちみち何かに命をかけるのです。
だから何に命をかけるか、それが大事です。
それについて教えられているのが仏教です。
儒教ではありません。

仏教を知らない場合、
有名な人や歴史に名を残した人でも、
後悔している人はたくさんいます。



by sakyamuni | 2019-02-21 12:00 | 生きる意味