悪しか思わないことを教えられた仏教の言葉

心で常にを思い続けていることを教えられた善導大師のお言葉があります。

一人一日のうちに八億四千の憶いあり、
念々になすところこれみな三塗のなり。

これは善導大師が己の本当の姿が
阿弥陀如来の無碍光に
照らし出されて知らされた姿です。

これは善導大師のみならず、私達すべての姿です。
古今東西すべての人の心常念の姿です。

私たちこれがなかなか信じられませんが
絶対の幸福になる瞬間に知らされることです。

一人が一日の間、八億四千の思いがある。
私たち日々思っていること、色々なこと思っています。

自分でも気付いてないことが多いですが、
気付かないところでも沢山のことを思っています。
八億四千と言えば物凄い回数が多いですが、
沢山のことを私たちは日々思っています。
その私たちが日々思っていること念々といわれています。

三塗のとは悪ですから、
ばかり思っているのが私たちだ
ということです。

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by sakyamuni | 2018-09-26 12:00 | 罪悪 | Comments(0)