仏教を伝える話の3つのポイント

若者は面接試験が苦手です。
会話できません。
企業が欲しいのはコミニケーション能力がある人です。
会話ができないのは、話したい事を持たないという原因もあります。

仏教には無上の妙法が説かれています。
しかも、話し方もわかります。
仏法者でよかったですね。

仏教を伝える時、ポイントは3つあります。

1.言いたいことは何か。

まず、何が言いたいかスッキリしていることです。
今苦しくてもなぜ生きてゆかにゃならんのか。
どうしたら幸せになれるのか
幸せ」とか、存在意義とか聞きなれない。
あなたの立場にたって、あんたのハートに火をつけるのが大切です。
一言で何ですかーっと話をするのが大切です。

2.どういう展開か明快か

中途半端支離滅裂はだめです。
スカーッとメリハリをつけます。

接続語や語尾が大事です。
中途半端、メリット親しみだけど
相手の心の中で確かにその通りだな、
とぎくッとします。

そういう言葉ないと上滑りします。
話は分かるけどいいです、自分で考えますとなります。
聞いてる人の問題にならないといけません。

親子の無理心中どうして細かく言うかというと、
あなたはどうでしたか?
似たような経験はほとんどの人です。
おまえもか
幸せわかんないなるほどその通り
相手の胸の中に入れます。

接続語それでどういえば、そこで、一方、順接たくさんあります。

最悪は、だけどね、ばっとマン、とはいえ、
だよねーところでワープ力。

3.最後は一対一の心と心の距離です。
反対されるのが当然です。

やたらと断言するのは愚の骨頂です。
必ず反対されます。
といわれるという人もあるみたいらしいなのだって
最初はこういう言葉が最後です。

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by sakyamuni | 2018-07-20 12:00 | 顕正 | Comments(0)