親鸞聖人の主な著作5選

親鸞聖人の主な著作を5つあげるとしたらこうなります。

教行信証
愚禿鈔
三帖和讃
末灯鈔
一念多念証文

これは、親鸞聖人の浄土真宗の教えの書かれている
重要度の高い順です。

一番は教行信証です。
これは根本聖典です。

この教行信証には浄土真宗の教えがすべて納まっています。
だから根本聖典と言われます。
浄土真宗の根本の聖典が教行信証です。
略してご本典といわれています。

世界に名著はありますが、名著の中の名著が教行信証です。
優れた著作。
有名な著作たくさんありますが。
これ以上すばらしい本はありません。

本当の幸せになる、獲信の最も近道が
ここに明らかに説き明かされています。
仏教の真髄です。
これが教行信証です。

次、愚禿鈔です。
親鸞聖人の御自身の名前がつけられています。
しかし本当は親鸞聖人は本の名前をつけておられません。
後世の人が愚禿鈔と言いました。
西本願寺では二巻鈔。
東本願寺では愚禿抄といいます。

ここに親鸞聖人の教えが要約されています。


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by sakyamuni | 2018-07-14 12:00 | 教学 | Comments(0)