諦めずに極楽浄土へお連れする

仏教を伝えることは、私達には今までにない、
素晴らしいご縁ですね。

だけど、
「負けない、逃げない、諦めない」
ということを忘れて。
「負けました、逃げました、諦めましたー。
 顔も見たくないー、内臓に穴開いちゃいました」
どちらも不幸です。

そういうのを乗り越えて苦労を求めていくと
善い種蒔けば善い結果が帰ってきます。

後輩ができると、10人後輩もつ。
そういうのを「お預かりする」という。
どなたから??

阿弥陀如来からお預かりする。
この人のご縁。
手継の、という言葉があります。
その人の手を持って、その人を極楽浄土までお連れします。
その人のご縁、親になった気持ち
どうすればよいか、色々考えます。

子育てならたまごクラブを読んで悩みます。
仏教を伝えるのはたまごクラブもない、色々と悩みます。
踏みつけたくなります。
そこをどうしたらどうしたらと悩むのが自利利他です。
仏教を伝えるのは、自利利他の素晴らしいご縁です。
そういうことをよく知っていてもたらいたい。


[PR]
by sakyamuni | 2018-07-09 18:00 | 顕正 | Comments(0)