絶対の幸福に導くために

阿弥陀如来は48の本願を建てられましたが、
18番目に建てられた18願に
すべての人を必ず絶対の幸福に助けるとお約束されました。

その絶対の幸福にに導く為に阿弥陀如来が19番目に建てられた
19願は修諸功徳の願といわれます。

修諸功徳とは、善いことをやりなさいよ、ということです。
をやりなさい、ということははやりなさいということではありません。
右に行きなさいよ、左に行っては行けない、
善いことをやる、と教えていただけます。

廃悪修善という、因果応報から出てくる教えが出てきます。

「じゃあ、どういうことをやればいいのですか?」
ハッキリしない。
今もイマイチ分からない、ということがありますが、
仏教では六波羅蜜を教えられています。

六波羅蜜に教えられる6つの中でも、
特に最初の布施で、
仏教を伝える以上のはありません。
最高のです。
何すればいいのですか?
という悩みはなくなります。

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by sakyamuni | 2018-07-08 20:00 | 因果の道理 | Comments(0)