ブッダはどこの国の人?

仏教を説かれたブッダはどこの国の人でしょうか。
仏教学ぶものは最低限知っていなければならない基本中の基本です。
どこの国の人かというと、インドの人です。

中にはネパールで生まれられたではないかという人があります。
確かにその通り。
しかしさとりを開かれたのはインドです。
インドで活躍されたのでインドの人です。

ブッダキリスト教とは違う。
キリスト教で、イエスはマリアの結婚前に、処女から生まれたといいます。
仏教では因果の道理を無視した奇跡は認めません。

当然生まれたときは最初から仏様ではありませんから、
お父さんお母さんの元で生まれられました。
それでお父さんの名前は浄飯王、お母さんはマーヤ—夫人です。

この時、参考までに言っておきますと、
なかなかこの二人の間には子供が産まれなかった。
このマーヤー夫人が出産したとき非常に高齢出産でした。

それで高齢出産だったためブッダを、
悉達多太子を生んだ後一週間で、
残念ながら、なくなっておられます。

その後マーヤー夫人の妹さんですマカマヤ夫人が養母となっておられます。
ブッダは、マカマヤ夫人に育てられました。

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by sakyamuni | 2018-07-07 12:00 | 仏教 | Comments(0)