泳げたいやきくんと働く意味

昔、子門真人という人の「泳げたいやきくん」という歌がありました。
知っている人?
どうしてこんなに知ってるの?

この歌詞は、
「♪毎日毎日ぼくらは鉄板の上で焼かれてやんなっちゃうよ。
ある朝僕は店のおじさんと、けんかして海に飛び込んだのさ」
ここから始まります。
「毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれてやんなっちゃうよ」
これ子供だけじゃなくて
忘年会でおやじがおでこにネクタイを巻いて熱唱するんだね。

毎日同じことの繰り返しで、自分の存在意義は何かわからない。
働く意味もわからない。
それなのに毎日毎日家と会社の往復で嫌な上司に会わされて嫌になっちゃう。
そしてケンカして海に飛び込んじゃうということは、
オレはこんなおやじ嫌だ!
という感じでどこかへ出掛けたい。

海に飛び込んだということは現状が嫌なわけですね。
つまり遠くへ行きたい。
ここが嫌だから。
毎日毎日がうんざりする。虚しい
もっと楽しい何か、刺激が欲しい。

とにかく毎日毎日似たようなことの繰り返しで虚しいというのが、
多くの人達が共感することであると、こう言われる。

「人生とかけて、大学の生協の日替わり定食ととく」
と言った人がある。
「その心は、何?」
「期待したほど変わり映えがしない」
月曜日から火曜日となるとキャベツとレタスが変わっていたとか。

つけものが昨日は黄色かったのがピンク色だったとか。
殆ど味も内容も一緒。
月曜日になったんだからもっと変わるだろうと思ったけど全然代わり映えしない。

こう言った人がある。
これなんか共通しているねっていう感じがします。

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by sakyamuni | 2018-07-06 18:00 | 生きる意味 | Comments(0)