自殺は生きる意味の否定

という本がベストセラーですが、
凶悪な事件が多くあります。

17歳の少年が警官の警棒を取って殴る、
その少年に発砲、重症という事件がありました。

バスジャックなどの事件、
凶悪犯罪が次から次へとおきる不安な状況です。
昔では考えられないことが起こっています。

ものは豊かになったが自殺する人が年々増えています。
かつて30348人
私は充実していますスカッとしていますという人が自殺しません。
私ばかりなんでこんな目に…と思っているからです。
自殺生きる意味の否定です。

家庭不和、引きこもり人間と付き合うのがストレスです。
家族が顔を合わせるのが食事のときだけ、
テレビが何台もあると顔を合わせません。
居間にあるときテレビがついているといるが消すとばらばらです。
それだとうちの中心はテレビです。

不安不満が充満しているという実態があります。

政治や経済もそうですが、
医学や科学の目的は人類を幸せにするためです。

科学の発達が逆に不安にしています。
人類が破滅に向かっています。

ダイナマイトを作ったのはノーベルです。
便利になるはずが軍事に使われます。
人類の不幸になるのは残念ということで
平和のために作られたのがノーベル賞です。

原子力は
オイルショックなどで資源が減っていく時代に
非常に注目されましたが最近は下火です。

一度事故を起こすと保証しきれません。
年間の予算に当たる
今世界的には風力発電です。
結局昔に返っています。
何の為の科学なのでしょうか?

諦めるしかないのでしょうか?

答えは仏教にあります。



[PR]
by sakyamuni | 2018-05-17 18:00 | 生きる意味 | Comments(0)