人生の目的を教えられた哲学者はいない

大学の時に理工系の学部に入りましたが、
高校時代から人間は何ために生きているのだろう悩んだ。
そういうところから大学で哲学の授業をとったのですが、
その先生が、哲学とはいろんな難しいことを学んだりするが、
人間は何のために生きているのか、生きる目的はなにか。
本来はそれを勉強する学問だが、残念ながら、
その問題にはハッキリとこたえている人は誰もいない。
と言われたのを覚えています。

この先生のいった事は本当の事で、
人生の目的はこうだと言った人どこにもいないんですね。
ところが、それを教えられたのが
鎌倉時代の日本の親鸞聖人です。

親鸞聖人は日本の京都にお生まれになられた
今日世界中の文学者、哲学者から、褒め称えられている。
日本の哲学者といえば、西田幾多郎、田辺元、三木清、
これらの哲学者が、そのバックボーンとしているのが、
この親鸞聖人の教えです。

また、西洋の有名な哲学者にハイデッカー
大変褒め称えている。
その老後の日記に、日本人は何をしているのだ。
この親鸞聖人の教えに触れてみたが非常に深い。
今まで探し求めてきたものが、根親鸞聖人の教えの中に
あるように思ったのでしょう。
日本人はどうして、この親鸞聖人の教えを学んで、
世界に広める事をしようとしないのだろうと、首をかしげている。

私も、高校時代に、名前くらいは、聞いてはいましたが、
一体何を教えられていかれたのか、全く分かりませんでした。
どうして、親鸞聖人はそんなに褒め称えられるのか。
人はなぜ生きるのか、人生の目的を、誰よりもわかりやすく、
そしてハッキリと教えられたからです。



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by sakyamuni | 2017-09-12 13:00 | 生きる意味 | Comments(0)