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いろは歌に学ぶ


いろはにほへと ちりぬるを
色は匂えど散りぬるを
これは諸行無常ということ。

すべてのものは常がない。

生と死の関係は、紙の表と裏。
生死一如といわれる。

人生の目的は死の解決。
そういう世界がなければならない。

それをいろは歌の後半部分に説かれている。

それは無碍の一道
死の恐れなし
渋柿の渋がそのまま甘みかな





by sakyamuni | 2017-08-15 12:00 | 無常