人生最大の間違い

どれだけ求めても完成がない道に一生懸命な人ばかり。
オリンピックで金メダルとった高橋きゅーちゃん。
あれだけ話題になって、地元岐阜でも大フィーバーぶり。
隣のおじちゃん、おばちゃん、町長さんからよかったよかった。
しかし本人は
メダルをとった次の日の朝から、次の大会に向けて
ランニングをしていたそうです。
「メダルをとる前に走った風景と、後の風景と
何にも変わっていませんでした。」
という言葉が印象的でした。

どれだけ力入れても、完成がありません。
これでもかこれでもか、と頑張ってみても、
また次の山がそびえたっています。

昔の人は
越えなばとおもいし峯にきてみれば、
 なお行く先は山路なりけり
と歌っています。

一体どこまで行けばいいのだろうか、
とため息ついてみても仕方がない。
これが人生だよと、歩き始める。
終りがない道を息が切れるまで、歩きつづける
為に生きているのだろうか。

それでは、何の為の人生だったのかと後悔の人生になってしまうよ、
そうではなくて、本当の幸せになるために
人は生まれて来たのです。




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by sakyamuni | 2017-08-11 12:00 | 生きる意味 | Comments(0)