三重廃立

三重廃立

本当の幸せになるためには、
三つの捨てものと拾いものがある。

1つは内外廃立
次に聖浄廃立、
最後に真仮廃立。

進むままが幸せになる。
絶対の幸福になれればいいけど絶対の幸福二なれなかったら聞かない方がいいのではないのか?
絶対の幸福になれなかったらなんにもならないのでは?
相対の幸福求めた方がいいのでは?
と思う人あるかもしれない。

でも大変な間違い。仏教は因果の道理を教えられている。
廃悪修善の教え。
悪いことは止めようとする、善いことはやろうとする、
その結果は返ってくる。横の道進むままが廃悪修善。
それだけ悪果少なくなる、よい結果かえって来る。
相対の幸福に恵まれる。
お金儲かるなどの結果とは限らない
約束守る、信頼される。

知るということが大変なこと、求めるということが幸せなこと。
帰ってこないとすればたまっている。
種を蒔いていくとその結果は必ず返ってくる。
因果の道理に従って損するということは絶対にない。
all or nothingではない。蒔いた結果はかならず変える。
仏法知らされたことは大変すばらしいこと。

善いこととすれば善い結果返ってくる。そのまま仏縁になる。

聖浄廃立とは、聖道門捨てて浄土文に入れ、
真仮廃立とは浄土他流すてて真宗に入れ。


[PR]
by sakyamuni | 2017-07-18 18:00 | どうしたら助かる? | Comments(0)