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人生というものを80年とすると、その半分が40、
そのまた半分が20です。

20というと、大学生活の時代、
大学生活の時代というと、
人生のBeginning、
人生のスタートラインといえるんじゃないですかね。

人生の船出の時だ、とも言われるんですね。
この頃というと、ちょうど大学4年間の頃なんだけど、
その中でもそのスタートの時期というと、重要なときです。

この特にスタートの時期、
その中でも特に4、5月がスタートラインといえます。

この時期は、最も時間もある、入学祝いでお金もある、知力も体力も充実しています。
ところが、この充実しているはずの時期を、だりだりっと無駄に過ごしてしまう人が多い。
虚しいだけでなく、五月病になったり、スチューデントアパシーになってしまう人もあります。

この二十歳くらいの頃、そのなかでも大切な仏教が初めての人の4、5月です。
このときに、これ一つ果たしたら自分の人生悔い無し、という生きる目的。

これをハッキリさせた人が成功するし、そうでない人が失敗します。
そこでこのブログでじゃあその生きる意味の答えは何なのか、
仏教に説かれているので、ハッキリ書いているのです。




# by sakyamuni | 2019-04-22 12:00 | 生きる意味 | Comments(0)

日本人は宗教偏見が強いので、
仏教に教えられる生きる意味を話そうとして、
仏教の言葉を出すと宗教偏見持ちます。

これは話の展開とは関係ないが相手が不審を持ったり、
友達から怪しいと言われるので、
仏法を聞きたいのに聞けなくなります。

そういうウィルスを防菌しなければなりません。

確かに親の立場で聞くと、変な宗教はやめてもらいたい。
そうなると、オウムが「人生とは」というと人生と言った瞬間に
カルト集団と思ってしまう人がいます。

幸福もそうです。
特に若い人で、20前後の人が幸福と言うと、
宗教にちがいないと思います。

人生という言葉も幸福という言葉も使わずに
本当の生きる意味を伝えることはできません。
だから宗教の偏見を取り除いてもらわらないといけません。

これは、非常に難しいが、とても大事です。
これは練習すればするほど幸せあふれてきます。



# by sakyamuni | 2019-04-19 12:00 | 顕正 | Comments(0)

仏教を聞いて、意味が分かれば、
こんなすばらしい教えを独り占めしては勿体ないと、
伝えずにおれなくなります。

しかしながら、仏教を伝えるということは、
突撃力、突破力が要求されます。

はじめて仏教を聞く人がいる場合、
自分が怖い人に見られているだろうなということで、
逃げ腰で話ができません。
二人の間にある壁が破れない。

真実の仏法を伝えるには、
これをまず破らなければなりません。
逃げ腰の殻を叩いて一歩前に出るのです。

そういうものを打ち破って、空中分解も結構、
これが仏教を伝える上でもろ大事です。

関係がこじれた人に声かける、
こういうのにうじうじして、
失敗するんじゃないか、とか、不安に思ったり
思いっきり逃げたのに捕まったとか、
過去に引きずられてうじうじしている自分を打ち破る。
どうしようか、というときに悪いことならやりますよ。
太るかな?
と思っても食べる。

仏教を伝えようかどうか、
仏教の学問をやろううかどうかという時はやらない。
煩悩のなせるわざです。
逆ですね。
仏法は迷っているうちにやる。
相手の壁を破るためにはまず自分の壁を破る。
そういう人の話でなければ、はじめての人は聞かない。

私の後輩が迷惑です。
自分も壁を破る。
あなたも破れ。
突撃突破力、これは大きい。
尻込みしてる、失敗を恐れ、迷って声をかけない。
行こうかと思った時、結局行かない。
これは自分のためにならない。



# by sakyamuni | 2019-04-16 12:00 | 顕正 | Comments(0)

仏教には本当の生きる意味が教えられています。
それを伝えるということは、相手に本当の生きる意味を伝える
ということになり、同時に自分も生きる意味の理解を深め、
生きる意味の達成に近づきます。

自利利他の菩薩行です。


その生きる意味を伝えるときに、言葉は非常に大切ですが、
それは一番最後に必要になることです。
それ以前に重要なことが、あと3つあります。

1つは仏教の教えをよく理解することです。
自分が分かっていないと、伝わりません。

もう1つ必要なのは、信頼関係です。
常識をふまえているということです。
礼儀知らずとか、非常識となると、
会話が成立しません。

そして、一番大前提となるのが、
伝えたいという気持ちです。
情熱をもって熱一杯に話すと、それが説得力になります。
逆に、気持ちがないと伝えようという気持ちが起きないので、
伝えることは不可能です。

まとめると、
仏教を伝えるときに、言葉以前の問題として、3つのものが必要です。
1 気持ち、これは情熱になります。
2 常識的な感覚、これは信頼関係を築きます。
3 仏教の教えの理解、これは正確さや分かりやすさにつながります。
この土台があって、次に話の順序や、話し方、話術となります。







# by sakyamuni | 2019-04-11 18:00 | 顕正 | Comments(0)

仏教を伝えるときは、服装も大事です。
仏教を伝えるということは、仏教に説かれた本当の生きる意味を伝えるということです。
これは大切なことですから、五月病とかになっている場合ではありません。
ナンパするときを考えてもらえばいいでしょう。

服装は明るい色がいいですね。
印象が違います。

黒とか紺の服着てる人もいいですけど、怖い場合があります。
私の調べによりますと、仏教を来ている人の8割は
黒とか紺色の服が好きだそうです。
着てはいけないということではありませんが、
明るいイメージが大切です。

ある人を例に解説すると、
このような赤がいいんですね、またこの紐がいい。
後ろにヨットパーカーの赤ずきんちゃんになっています。
なおかつGパンはカジュアルでいいです。

こちらの場合は、
コントラストのコーディネイトで
髪の毛の長さもいい、できればもっと濡れた感じだと魅力的です。

たまにアンダーシャツを二枚重ねで着ている人いますが、
おしゃれな人であれば、アンダーシャツを二枚重ねで着るのはいいです。
しかしただ重ね着しただけという人がある、これは見る人が見ると分かります。


こちらの例では、襟が精悍な印象を与えます。
エリマキトカゲみたいな感じで明るいですね。
白はいいけど、すぐ汚れます。
白とか黒を着こなせるのは相当おしゃれな人です。

髪の毛は普通は短く切った方がいいです。
ただ伸びてるだけ、という人は切ったほうがいいですね。

あるいは髭をのばしておしゃれならいいけど、
中途半端にそり残しがある人は、剃ったほうがいいです。
自覚のない人は教えてもらって下さい。

黒や灰色より、赤・青・黄という原色に近いものを今まで着たことない、
または今もっていないという人はそろえたほうがいいです。



こちらの例では茶色いガーディガン。
イメージは茶色い。
一枚の色合わせでガクッとイメージが変わります。
気を使うと変わります。

明るい色、今まで着たことない人も仏教を伝える時だけ明るい色の服を着るのもいいです。
新しく生まれ変ったような気分になれます。

こちらのコーディネイトはうまいです。
紫のカッターシャツに紺のネクタイ、髪の毛は茶色。
実に若々しい。
くそ真面目にもならないし、
かといってくそふざけてるということにもなりません。

周りのあなたが見た時、明るい爽やかな印象が大事です。
たとえば髪の毛に櫛が入っているか。
好青年という感じで清潔間を感じます。

ヘアスタイルは、精悍な若者という感じがします。
胸に赤いペンとか携帯の紐があると、
これはちょっと野暮かな、

首のシャツ、わざと?
Gパンにラグジャー。
ラグジャーとは、ラグビーのユニフォームっぽい服ですね。
カジュアルでスポーティな印象。
あなたもいざ仏教を伝えるとなったら
こういう格好をしてもらいたいですね。

新しい服、
新しいノート、
新しいネクタイ、
新しいセーター
こうすると気分が新しくなります。

昨日はちょうど花祭りでしたので、
これで少しでも多くの人に生きる意味を伝えていきましょう。




# by sakyamuni | 2019-04-09 12:00 | 顕正 | Comments(0)